びっくり(@_@)diary

演奏会 劇場 読書 たまに憤ることもあります 

アンケートの厳しい意見

アンケートにかなり厳しい意見が書かれてあった。

技量はあるが、演奏会にまだ慣れておらず、硬い演奏、硬いMCに対しての批判だった。指摘には言葉の厳しさはさておき納得できた。

留学を終えて帰ってこられての演奏会だったのだろう。自身の主催で研鑽の成果を発表するという段階を踏めればよかったかもしれない。他の方達との合同演奏会という方法から少しずつ名前と地域の方に演奏を知っていただく、という方法もある。

企画者としては小さなサロンコンサートを用意して、奏者と気心を合わせながら、地域のお客様に繋いでいくという進め方もある。

今回は会館の指定管理団体主催で、大々的な新聞広告が数回掲載された。新人を見守り育てようという思いを観客は持つことはなかったと思う。

このアンケート氏のように、この奏者を批判的に見る人を少なくとも一人作ってしまったことは奏者にとって残念。のみならず企画者の責任でもある。今後の教訓としたい。