びっくり(@_@)diary

ログインしようとしただけで、3つのブログ持ちになった

レイモンド・カーヴァー ダズン

村上春樹訳、中央公論社

「足元に流れる深い川」が、ラジオ番組で紹介されていた。

短編の名手とのこと

結末が削ぎ落とされていて、

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レイモンド・カーヴァー ダズン

冬休み用に借りていた本を読み終えてしまった

何度もありがとう

阿南市国際交流協会の日本語スピーチコンテスト、優勝は介護施設で働きながら国家資格も取ったという彼。涙しそうなほど心を打つスピーチだった。

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日本語スピーチコンテスト

日に何度もありがとうと言ってもらう

こんな素晴らしい仕事のことを広く知ってもらいたい

というようなことをおっしゃっていた。

 

 

施設利用者さんたちが日に何度もありがとう、と言っている姿を思い浮かべると、少し切なくなってしまった。

できないことが増えていくのだろうし、手助けいただく必要も増える。

ありがとう という言葉ひとつで双方の気が救われる訳だが

腑に落ちないのはなぜだ。私ももうすぐ介護いただく立場になる。できなくなったことにどこか腹立たしいだろうし、素直にありがとうって言えるだろうか。

彼のスピーチはそんな将来の私のことや、見送った両親たちのことに思いを馳せる機会ともなった。

どちらでもいいのかな?

文中には「てんしょくと読む」とあるのに色の下には「あまいろ」とある。

「てんしょく」と打つと「天色」と変換されるから、こちらが正しのでしょう。2020年最後の日に😢 編集者さん辛いね。ということはこれまでも、これからも度々あるのかもしれず、注意して読むことにしよう。

この色の別名が「真空(まそら)色」と書かれてある。その言葉は聞いたことがある、何かの歌か?

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天色 てんしょく

 

日本習合論

 

内田樹 「日本集合論」ミシマ社

明治政府が仏教、儒教を捨て神道で行くと決めた。その理由がきちんと説明されていないらしい。日本学術会議の6人の学者を、理由説明することなく排除したことを思い浮かべる。

各人が誰かに指示をこうでなくやることをこなしていく場は滅多にないように書かれてあるが、うちのボランティアさんたちを思い浮かべる

 

指差す標識の事例

イーアン・ペアーズ著

池央耿  東江一紀  宮脇孝雄  日暮雅通 訳

創元推理文庫

イギリスの歴史小説だった。何処かの書評で目にして読むことにした筈だが、思い出せない。4人の手記から事件が解明されていく。一番うとまれ、軽く見られた彼が高潔。

うーん、カソリックプロテスタントイギリス国教会間のいがみ合いは色々な小説で目にするが、大変だね。

拝見「首相の1日」

●8人で会食し、意見を求める

ガイドラインの5人まで」をオーバーしているのでダメなんじゃあないですか?

と意見を言ってくれる参加者がいなかったんだね

●これが問題になって以来、ピタッと外食無くなったし

●ご家族はいない? 議員宿舎がご自宅?

日本は日本だ?

●「外国は関係ない、日本は日本だ」高市早苗総務相

日本国内で困っている人がいるから、選択的夫婦別姓を求めている。その点いつもは情けない小泉環境省の言葉が真っ当。

●首相の1日から、会食の文字が消えた。焼肉店での高齢者たちによる5人以上の会食が見咎められてからのことだ。よほど必要のない会食だったんだろうなぁ。